使命
ベッドにごろりと横になり静かに目を瞑る
頭の中で今自分の生きている使命はナンなのだろうと考える
使命など大それた言葉は似つかわしくないけどあえて表現してみた。
生まれてからはただ生きていくこと日々のひもじい思いの中でとりあえず何かを食べたい・・ひとりでも人の多くいるところへ行ってこの寂しい生活から抜け出したいと思っていた。
ひとり古ぼけた広い屋敷の中で敷地内にある筍、イチジク、グミ、栗、柿、梨これらのものである程度の飢えを忍んで来た。
痩せ細って病気ばかりしていた貧弱な子供はやがて自分の力で這い上がっていくが常に孤独との戦いの中妙に明るい青年と巡り合い結婚
25歳にして始めて食べた桃の美味しかった事
25歳で食べたグレープフルーツ・・食べ方が分からず人房づつ皮を剥いて食べたっけ・・
36年間の結婚生活で贅沢をさせてくれた主人に感謝、感謝。
子供を育てあげ事業を興し主人を見送り事業を閉めて
さて・・これからの私の使命はナンなのだろうと考える
沢山の良き友にも恵まれている
なのに
今自分を見失っている
孫が園で育てたミニトマト・・心が休まるね
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コメント
使命ですか、あまり考えたことはありません。
最近思っていることは、
・死ぬまでは生きよう
・女房の言うことは出来るだけ聞いてあげよう
・楽しいことは進んでやろう
・嫌なことも必要とあらば少し我慢しよう
・体重は増えないように気をつけよう
・何事も度を越さいように注意しよう
・友達は大事にしよう
・なにか熱中できるものを死ぬまでに探そう
(死の直前に見つかってもそれでいい)
・人に迷惑はかけないように生きよう
そんなとこですかね。
肩の力を抜き過ぎかも。
投稿: 天道 | 2009年7月 7日 (火) 17時16分
天道様
分かりやすく箇条書きにしていただきました。
ありがとうございます
全部なかなか難しい事だと思いました。
当たり前のようでこれらを実行できる人はそうざらにいない気がします。
とりあえず誰かのために生きるのではなく自分自身のために生きる・・事に致します。
投稿: ぺこちゃん | 2009年7月 7日 (火) 21時55分