やまもも
娘宅玄関の前の歩道脇に「やまもも」の木が植えてある
そして車道を挟んで反対側にも2.3本の大きな「やまもも」の木がある
しかし反対側にある、やまももは全く実をつけていない
後で業者さんに聞いたところ、やまもももオスとメスがあり反対側の木は♂らしい
一年おきに豊作になるようで今年は娘宅玄関前の♀やまももの実が赤く熟し小鳥も食べきれない様子
この所風雨が強かったのでその、やまももは落下し人々が行きかう度に踏み潰し一昨日から異様な生ゴミの匂いが漂いはいても掃いても落ちて追いつかない
娘は区役所に電話して何とかしてもらうという
松戸には「すぐやる課」というのがあるらしいが我町も対応が早くすぐ業者さんが来てくれた。
娘感激・・「だってやる気のなさそうな覇気が無いおじさんが電話に出たんだもん」
大丈夫かなぁ~そう思っていたら
地下足袋姿の格好良い青年ふたり爽やかな感じのびーだんし(美男子過ぎてこの表現)
忍者の如く木にのぼりやまももの木をゆすり、ある程度落として熊手で掃いて
「明日から毎日見に来て掃いておきます」・・○○造園の看板しょっていたけど
娘曰く・・やっぱり職人さんはいいねぇ~
肉体動労者はいいねぇ~
造園屋さんはいいねえ~
毎日植物を相手に健康的で気持ちが安らぐだろうなぁ~
あ~いやだいや頭脳労働者はいつもイライラしていて
○○太郎あんた大きくなったら、ぞうえんやさんになりなさい
でも孫は一言「大きくなりたくない・・だってはたらきたくないもん」というお言葉でした
踏み潰されて異臭が
忍者みたいな好男子の造園屋さんが参上
熊手で掃いて麻袋に入れて
すごい量のやまももでした
やまもも酒造れそうでしたね
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