都バス
諸事情があって時間が無くなったのでババの家で子供たちにおやつ食べさせて下の孫を預かって欲しいと娘から電話が入った
数日前の出来事
その諸事情とは
幼稚園のお迎えで往きは徒歩・・だいたい30.40分、帰りは急ぎの時は一時間に一本娘宅近くに停まるバスに乗る。
当日は子供のスナック菓子のモニターで試食会の予定があったためバスに乗ろうと思ったようである。
バスが来てお兄ちゃんを先に乗せ一万円を出し三千円の回数券を買うようお兄ちゃんに指示。
娘はベビーカーなのでノンステップバスの後ろを開けてくれるよう運転手さんにお願いすると凄く嫌そうな顔をして渋々開けたが七千円のおつりが無い・・と言い出したそうだ。
だったら五千円の回数券二枚買ってもいいかなと思ったがとにかく運転手さんの態度が横柄で何でも嫌気にするので娘プツン・・・
先に乗ったお兄ちゃんにバスを下りるよう指示
運転手さんに「もう結構ですから行って下さい!」というと今度は運転手さんビックリ顔。
バスが発車した後すかさずバス停に書いてあった営業所の電話番号のダイヤルを回し苦情・・
一時間に一本しかないから結局帰りも40分くらい歩く事に・・
ベビーカーはバスに乗っていけないんでしたっけ・・・との苦情に「いいえ乗っていただいて結構です・・ただ満員の場合お断りする事もありますけど」
七千円のおつりも持たせてないんですか・・の苦情に「いいえある程度は持たせておりますが途中で足りなくなる場合もあります」との事・・・そりゃそうだよね。
娘曰く
バスに乗ってから小銭探せば200円くらいはあったかもしれないけどとにかく感じの悪いいかにもやる気のなさそうな感じだったから・・・と立腹
そういえばこの路線に私が乗ったときは凄く感じのいい運転手さんで前から乗ろうとしていたベビーカーの母親に「後ろを開けますからそちらからどうぞ」と声をかけていた。
色々な人間がいる
こんな事を書いていたら以前地下鉄の我町の駅で凄く感じの悪い駅員さんに出くわしてしまいむかむかした事を思い出した。
毎日明るく生きるのは難しいかも知れないがなんとなく殺伐として都会の人間関係を寂しく思う
| 固定リンク


コメント