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2009年6月

都バス

諸事情があって時間が無くなったのでババの家で子供たちにおやつ食べさせて下の孫を預かって欲しいと娘から電話が入った

数日前の出来事

その諸事情とは

幼稚園のお迎えで往きは徒歩・・だいたい30.40分、帰りは急ぎの時は一時間に一本娘宅近くに停まるバスに乗る。

当日は子供のスナック菓子のモニターで試食会の予定があったためバスに乗ろうと思ったようである。

バスが来てお兄ちゃんを先に乗せ一万円を出し三千円の回数券を買うようお兄ちゃんに指示。

娘はベビーカーなのでノンステップバスの後ろを開けてくれるよう運転手さんにお願いすると凄く嫌そうな顔をして渋々開けたが七千円のおつりが無い・・と言い出したそうだ。

だったら五千円の回数券二枚買ってもいいかなと思ったがとにかく運転手さんの態度が横柄で何でも嫌気にするので娘プツン・・・

先に乗ったお兄ちゃんにバスを下りるよう指示

運転手さんに「もう結構ですから行って下さい!」というと今度は運転手さんビックリ顔。

バスが発車した後すかさずバス停に書いてあった営業所の電話番号のダイヤルを回し苦情・・

一時間に一本しかないから結局帰りも40分くらい歩く事に・・

ベビーカーはバスに乗っていけないんでしたっけ・・・との苦情に「いいえ乗っていただいて結構です・・ただ満員の場合お断りする事もありますけど」

七千円のおつりも持たせてないんですか・・の苦情に「いいえある程度は持たせておりますが途中で足りなくなる場合もあります」との事・・・そりゃそうだよね。

娘曰く

バスに乗ってから小銭探せば200円くらいはあったかもしれないけどとにかく感じの悪いいかにもやる気のなさそうな感じだったから・・・と立腹

そういえばこの路線に私が乗ったときは凄く感じのいい運転手さんで前から乗ろうとしていたベビーカーの母親に「後ろを開けますからそちらからどうぞ」と声をかけていた。

色々な人間がいる

こんな事を書いていたら以前地下鉄の我町の駅で凄く感じの悪い駅員さんに出くわしてしまいむかむかした事を思い出した。

毎日明るく生きるのは難しいかも知れないがなんとなく殺伐として都会の人間関係を寂しく思う

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やまもも

娘宅玄関の前の歩道脇に「やまもも」の木が植えてある

そして車道を挟んで反対側にも2.3本の大きな「やまもも」の木がある

しかし反対側にある、やまももは全く実をつけていない

後で業者さんに聞いたところ、やまもももオスとメスがあり反対側の木は♂らしい

一年おきに豊作になるようで今年は娘宅玄関前の♀やまももの実が赤く熟し小鳥も食べきれない様子

この所風雨が強かったのでその、やまももは落下し人々が行きかう度に踏み潰し一昨日から異様な生ゴミの匂いが漂いはいても掃いても落ちて追いつかない

娘は区役所に電話して何とかしてもらうという

松戸には「すぐやる課」というのがあるらしいが我町も対応が早くすぐ業者さんが来てくれた。

娘感激・・「だってやる気のなさそうな覇気が無いおじさんが電話に出たんだもん」

大丈夫かなぁ~そう思っていたら

地下足袋姿の格好良い青年ふたり爽やかな感じのびーだんし(美男子過ぎてこの表現)

忍者の如く木にのぼりやまももの木をゆすり、ある程度落として熊手で掃いて

「明日から毎日見に来て掃いておきます」・・○○造園の看板しょっていたけど

娘曰く・・やっぱり職人さんはいいねぇ~

肉体動労者はいいねぇ~

造園屋さんはいいねえ~

毎日植物を相手に健康的で気持ちが安らぐだろうなぁ~

あ~いやだいや頭脳労働者はいつもイライラしていて

○○太郎あんた大きくなったら、ぞうえんやさんになりなさい

でも孫は一言「大きくなりたくない・・だってはたらきたくないもん」というお言葉でした

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踏み潰されて異臭が

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忍者みたいな好男子の造園屋さんが参上

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熊手で掃いて麻袋に入れて

すごい量のやまももでした

やまもも酒造れそうでしたね

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はじめての陶芸

30年来の友人の妹さんがボランティァで小学生に陶芸を教えているから孫もやってみないかと誘われた

娘は学生時代一度位経験があったみたいだが私ははじめてである

一ヶ月前そんな話が出て場所や日程が決まり昨日私の娘宅でやる事になった

大雨の中それぞれが約束の時間に集合

友人の妹さんの陶芸仲間も含めて大人6人孫2人を交えてひとりの孫は誰かがつききりでないと何をしでかすか分からない中一同揃いケーキとコーヒーで一息ついてから開始

私はマグカップ、孫は自分専用のお皿と妹のお皿、娘はペァで大きめのグラスに挑戦

練って延ばして巻きつけて・・グラスは元になるものにガーゼを巻いて巻きつけ後で抜く

孫は最初から練って延ばして自分の好みのお皿の形にし絵付けをして完成

絵心が皆無に等しい私は最後の絵付けに一苦労

この粘土は焼きあがると白くなるらしい

さて焼き上がりが楽しみな、はじめての陶芸どうなりますやら

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秘めた不満

色々な面でもう疲れてしまったよ!

世界一周の船旅にでも出たいな

誰ともしばらく会いたくない!

対面式の娘宅の台所で夕食の支度をしながら私は言った

随分長いこと我慢してきた

娘の至らなさは育てた私の責任とも思い耐えてきた

でも日々考えさせられる事が蓄積して今夜のこの言葉が口をついて出た

一方的にこんな言葉を発してはいけない事は解かっている

私だって娘に助けられる事は沢山ある

お芝居のチケットをすぐにネットで注文してくれたり珍しい美味しいお菓子を取り寄せてくれたり・・

でも・・疲れた

大体孫の事が原因の事が多い

でもみんな自分勝手だ

自分が満足して無いとイライラして不機嫌になる

孫のしつけに私が口出しする気は毛頭ないがあまりひどい叱り方だと思う時は自分がそんなに出来た子だったのかと言いたい

今日は園の避難訓練で園の近くで火事が起きたと想定して連絡網が回ってきたらすぐのお迎えとなる

いつもより少し早めに下の孫の子守に向う

連絡網が回ってきてから10分後に家を出る娘

避難訓練でも電話を受けたら即迎えに行くべきだと私は思うが言いたいのを我慢

午後からピアノのレッスン

先生が訪問してくださって孫が最初でその後娘が習うらしい

私は家の用があったので一時帰宅

五時少しすぎ夕食の支度に向うも不機嫌な娘

どうやら自分がレッスンしている時兄弟げんかが始まり上の孫が下の孫を叩いたので叱ったら上の孫がとうとうキレタと言う

私に言わせれば自分が優雅にピアノのレッスン等している場合かとも思うが・・

今は子育てに専念手のかかる下の孫の面倒を良くみて上の子の情緒の安定に努力した方がいいと思うが・・

言えば不機嫌になるから私も我慢・・そして何事も我慢我慢でついに疲れが頂点に達してしまった

上の子が生まれたときも一年以上毎日通ったけれど下の孫ももう丸々一年以上通っている。

土曜日曜は自分の時間にしているが平日はこんな状態では仕事にも就けない

それだけならまだ我慢もしよう

でも一生懸命手伝いに行って不平不満を言われる事に疲れた

食費、水道光熱費、茶碗の洗い方、孫のしつけ、オムツ替え、洗濯物の干し方その全てが気に召さない事が多い

実の娘でこれだからお嫁さんだったら直更気に召さない事が多いだろう

事実お嫁さん側からのそんな姑の悪口を聞く

昔は嫁がいじめられたと良く聞くが今の時代断然嫁さんの方が強い

以前田舎の義母より良く聞いた話だが田舎でも年老いた姑がお腹が空いたというというと「歳とって働きもしないのに腹なんか空く筈無い!」と食事をろくに与えない嫁さんがいる話を聞いた事がある。

私も姥捨て山の話が現実に見えてくる年齢に近づくにつれ、はやめ早めに手を打たねばと思っている。

帰り際娘が言った

ばばしばらく来なくていいよ

自分で倒れるまでやってみるから

病気して倒れたら来て!

娘が幾つになっても私は娘の母親である

そして我儘に育ててしまった自分の責任だと自分を責めて一生を終わるのかも知れない。

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昨日の事

静かな時間が流れています

時計の針は正午少し過ぎを指しています

広い公園のしろつめ草の敷き詰める広場で大きな犬が、なが~い紐でつながれながらも飼い主の投げるボールや骨を追いかけ長くフサフサの茶色の尻尾をパタパタ振りながらジャンプしてキャッチしています

月一度園の早帰りの孫をお迎えの帰り「スシローで回転寿司を食べない?何を食べても一皿100円だけどまあまあだよ」と娘・・孫は先月母親と行きクルクル周ってくる寿司に感動と共にポケモンのシールをもらえる事が何よりも楽しみでババもついでにどう?と誘われた

孫は以前タッチパネルの寿司を食べにわざわざ埼玉まで行ったらしいがこれもまた楽しかったようである。

待ち合わせの時間になってものんびり屋の娘は姿が見えない

しろつめ草をぬうように端の方に幾つもの四角いベンチがある

そこに腰を下ろし前日の土砂降りを想定して持ってきた雨傘を日よけに犬の動き微笑ましく見入っている

自然の時の流れが心を洗う

雨傘に強い日差しが差し込み持ってきた、はおりものを傘の上にかけUVカットしたつもり。

数十分経ち傘の上に何やら変なものをのせた人がいると娘は携帯を鳴らし私がポケットから携帯を取り出し耳に当てたのを見て切った。

傘の上に何かのせてる変な人がいるけどババかなと携帯鳴らしてみたよ

携帯とったからやっぱりババだと思ってさ・・・と娘

兎に角合流できて数分歩いて「スシロー」に入った

店内は綺麗で座席が広くとってありとても落ち着いた雰囲気で最高!

生ものはあまり好きではないがこうしてファミリーで楽しめる雰囲気が好き

気の合う、お友達とまた来たいと思った

昨日はいつもと違う時間の過ごし方で心が軽くなった

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あおいの花・・昔田舎でよくみた花で懐かしいupDsc06527

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普段自転車で走っていると目に入らない花ものんびり歩いてみると心の栄養剤となる

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し・あ・わ・せ・気分

人は美味しいものを食べた時最高に幸せな気持ちになる

久しぶりに超 し・あ・わ・せ な気分になった

今年は何度か食べたマンゴーなのに体調が悪かった夜半に食べた一個のマンゴーが最高の幸せを運んでくれた。

週末娘がくれた一個の「宮崎マンゴー」その名も「太陽のタマゴ」マンゴーの最高級品らしい

体の節々が痛く食欲もイマイチ熟睡も出来ず最悪の夜、娘がくれたマンゴーをほんの少し食べてみようかと包丁で削いで口に入れた。

思わず美味しい!

なんと美味しいマンゴーだろうとついついそのままかぶりついて一個を一瞬で食べてしまった。

夜中なのに思わず娘にメールで「最高に美味しいマンゴーで幸せな気分だよhappy01」と伝えた

するとメール見た娘はそれならば我が家も・・と婿殿と夜中なのに食べたらしい

そして私宛のメールなのに安く売ってくれた八百屋のおじさんに感謝して

heart04マンゴー美味しかったね lovely おじさんありがとう~heart04

と言うメールが届き思わず笑ってしまった

そしてこのしあわせ気分を大好きな人におすそ分けしたいと思い立ちその八百屋のおじさんに注文

宮崎マンゴーはもう終わりで手に入らないかもと言われたが何とかゲット出来数人の方々に幸せを届けた。

先日こんなメールが届いた

今朝、最高のマンゴーを、ゆっくりと味合わせていただきました。

とっても美味しく、こんなに美味しいものを食べた事無いです

(中略)今日頑張って、幸せの一日が送れます。

みんなも宜しくとの事です

有難うございました。

幸せのおすそ分けよ・・とっても し・あ・わ・せ になるからね・・と皆に伝えてさしあげた宮崎マンゴー

今年はもう終わりかも知れないが来年も是非幸せを運んでもらいたい。

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http://miyazaki.daa.jp/oss/mango/

詳しくはこちらをどうぞup

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キャッチボール

2.3日記事を書かないとなんとなく忘れ物をしたような気持ちになってくる

かといって大してブログに残すようなたいした出来事も無い

無いというより以前より何事にも無関心無感動になったのかもしれない

それでも自分の記録として何かを書いておきたい

体調はイマイチ・・心もイマイチ・・食欲もイマイチ

そんな中孫の幼稚園のお迎えを一時間早目出て主人の墓参りをしてきた。

なんとなく逢いたくなった

なんとなくあの御影石の下の骨壷に触れてみたくなった

何故か全て真っ白の菊にした

御影石を磨きお花を供えお線香を焚いて御影石の上からお水をかけた。

骨壷が納まっている石のドァに手を触れ力を出して押してみたが開かなかった。

そうだ・・納骨した時業者さんが開けてくれないと開かないといっていたっけ!

お寺の境内には季節の果物が実をつけていた

自然の時の流れの中で一瞬時間が止まった

私が生きている間はもう二度と主人との会話のキャッチボールは無い

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二宮 尊徳の慈悲に満ちた顔に心が洗われた

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引き算

2.3日パソコンを開かないと英文のメールが受信トレイに溜まっている。

英文が読めないから善し悪しの区別もつかないがとりあえず削除削除に明け暮れる

一昨日は423件のメールを削除した

アドレスを替えようと思いつつついつい毎日の生活に追われている

下降気味のバイオリズムが続いた5月も終わり6月は元気に成れるかなと思っていたけどかなり重症だ。

事務所にしていたマンションの一室の内装が四月に終わったが賃貸か売却が悩み一ヶ月が過ぎてしまった

それと平行して歌とダンスの意欲も失せた五月そして六月に入ってしまった。

人々との接触が煩わしいと思った五月そして六月も相変わらずだ。

この沼から這い上がりたいがぬかるみに入った足は抜けない

思い出の紫陽花が今年も咲いた

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昨年は2輪だったが今年は14輪も咲いた紫陽花は八年位前主人と旅したとき植木鉢ごと頂いて帰った紫陽花

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そして10数年前押花にした残りの一輪の茎を挿し木した紫陽花は毎年沢山の花を咲かせてくれたが去年は一輪も咲かなかった

でも今年は三輪の花を咲かせている

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やはり一番元気良く咲いているのは我が家のベランダから娘宅に引越しした紫陽花

今年も綺麗に咲き始めた

地面に根を下ろす植物は強いなぁと思う

こんなに強く生きられた時期が私にもあったと思うのに勢いも輝きも希望も失せ脚が痛い背中が痛い目が痛いとつい口に出る

これからは引き算の人生だ

時々思う・・60歳までは足し算の人生だったのに60過ぎたらつい引き算をしてしまう

人生は全てが足し算と引き算だ

自分の人生があと何年・・と引き算をしてしまう

髪が少なくなって

預金が少なくなって

白髪が増えて

痛いところが多くなり

別れが多くなり

そんな愚痴を聞いてくれる相棒がいたら引き算をしている心がちょつぴり休まるのかも知れない

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ふっておいしい抹茶

昨日娘とランチに行った

来週結婚前に勤務していた仲良しの友と品川プリンスでランチをするので洋服を買いたいから付き合って・・といわれたので行きつけの近くのブテックに行きお気に入りの洋服と靴をゲットしてから上の孫の幼稚園のお迎えに間に合うようこれも行きつけの居酒屋でランチ

いつも親しくしていただいているので色々なものをサービスしてくださる

昨日は頂き物だけどと言って冷たく冷やした「ふっておいしい抹茶」というのを二本そして孫にもと三本袋に入れてくれた

感動感動lovelylovelylovelylovelylovely

初めて出会ったお茶でした

蓋を開けると同時に蓋の内側に入っている抹茶が下の天然水と交じり合います

それをふってから飲むのですが出来立てだから美味しい!

ラベルには「お~いお茶 ふっておいしい抹茶 天然水100パーセント 抹茶入りキャップ」の表示

飲み方は

①緑色のキャップをまわしますと抹茶と内ブタが下に落ちます

②緑色の蓋をしっかり閉めます

③ボトルをよく降り緑色のキャップを開けてお飲みください

となっていた

昨日初めて出会ったのでまだ店頭で見かけていない

でもたちまち人気商品になりそう

販売者は「伊藤園」でした・・・素晴らしいアイデァに拍手goodgoodgood

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